バイクを廃車するときに費用がかかるのか、重要な問題だとおもいます。 実際に費用がかかる場合はどんなバイクなのか解説していきたいとおもいます。 ひとつは国内メーカーのバイクかどうか もうひとつは海外に輸出されるバイクかどうか 台湾メーカー(SYM/PGO/KYMCO等)は基本的にもう一度海外に売れることは ありません。 国内メーカーのバイクは動かなくても海外に輸出する需要があるので廃車するのに 費用がかかりません。 しかし製造から30年以上経っている原付バイクは海外でも人気が無く廃車するのに 費用が必要な場合もあります。 ヤマハのバイクは海外でも人気の為に年式が古くても需要があります。 事故車等は部品取して部品のみ販売して利益を出すことはできますが 積み込みや保管に負担がかかる為に処分費用が必要になる場合もあります。 国内で人気の無い古い事故したバイクは費用がかかることになります。 例としてはホンダのフュージョンは廃車するのに費用がかかります。 但し、絶好調な状態の場合は除きます。 スズキのスカイウェブ初期型・ヴェルデ そのほか、所有権の解除が困難なバイク 所有者不明の放置バイク等等 実際はお話を伺ってみないとわからない場合もありますのでお気軽にご相談ください。 お客様ご負担費用がかかる場合は前もってお伝えします。 |